塾の様子を漫画にしていただきました


「国語の成績が思うように伸びない・・・」というご相談を、あるお母様から承り、およそ2年前に作成した8ページ構成の小冊子です。

 

中学受験を目指されている親子さんは勿論のこと、私立中学校の受験はしないけれど、地域の公立小学校から地域の公立中学校に上がったときにわが子はちゃんとついているのかどうかと心配されているお母様を対象とした内容になっています。

 

左の表紙の画像をクリック/タップし、「すきま冊子ちょうだい」と一言お送り下さい。PDFファイルで、プレゼントいたします。

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「国語の隙間」に続く国語読解の冊子です。ZOOMオンライン(バーチャル)指導・通塾(リアル)での指導のについて、お母さんと塾長との連係プレイの様子など、指導の現場の様子をリアルに書きました。

 

 ご希望の方は、上の表紙の画像をクリック/タップし、「青枠の冊子ちょうだい」と一言お送り下さい。PDFファイルで、プレゼントします。

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上の「青枠の冊子」に続く、塾の様子がよく分かるニュースレターです。勉強が全然出来なかった小学生の頃の塾長が登場します。

 

ご希望の方は、上の表紙の画像をクリック/タップし、「赤枠の冊子ちょうだい」と一言お送り下さい。PDFファイルで、プレゼントします。

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2019年度の夏季講習をひかえて、作成したニュースレターです。ご希望の方はこの写真をクリック(タップ)して下さり、「新しい国語ちょうだい」と一言添えて下さると大変ウレシイ塾長です。よろしくお願い致します。

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新しいニュースレター『国語の隙間・2』が出来ました!

【内容をほんの一部分ですが、紹介させて下さい】

10月当初:150点満点中52点・偏差値:39→1か月後:150点満点中79点・偏差値は47。

つまり、A 君の場合は1 か月という最短期間で変化が現れたことになります。

 

一方のB 君ですが、A君のような、いわゆるバーチャル通塾(ZOOMオンライン遠隔授業) ではなくて、リアル通塾のお子さんです。

 

算数や理科はとても優秀なのに国語が伸びないということで、初めてご相談に見えられたのが半年前です。その後、紆余曲折を経て結果は次のようになりました。

半年前:偏差値:33→現在:偏差値:56.3

 

それにしても結果が出るまでの期間が1か月と6 か月(半年) という大差が出て来たのは、なぜでしょうか。

 

この差は、決して能力差ではありません。では何かというと、思考回路の差、いわゆる、物事をとらえるときの「思考のクセ」の差であり、子どもさんそれぞれの思考回路の特性の違いなのです。

 

この特性を指導者である私が確実にとらえられるようになる瞬間こそが、初めて結果として出て来た瞬間なのです。そして、まさにこの瞬間が、A君とB君に対するこれからの指導方針を決めるときだと考えています。(「国語に『○△□メソッドは必要か?』」より)


『国語の隙間・2/2之壱』をお読み下さり、 左のQRコードをクリック/タップしていただきますと 感想・コメントフォームが立ち上がります。 感想を下さった方全員に『国語の隙間・2/2之貳(2-2)』を差し上げます。

今回の冊子は、今までの仕様と大きく異なりますため、次のようにさせていただいております。大変お手数をおかけ致しますが、ご理解を戴きますれば幸い至極に存じます。

① 「『国語の隙間2ー1』をください」とい うような文言を一言お願いします。その際、必ず「2ー1」という文言をお書き下さい。『国語の隙間』だけですと旧作(2年前のもの)や「2之貳(2-2)」・「Skill Version」と区別が出来なくなりますので大変お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

  

② 『国語の隙間・2/2之壱』をお読み下さり、 左のQRコードをクリック/タップしていただきますと 感想・コメントフォームが立ち上がります。 そのフォームに、寸評(1行のご感想でも結構です)・気づかれたこと・ご質問などをお気軽にお書き下さり、お送り下さい。お送り下さった方に、お礼としまして、 『国語の隙間・2/2之貳(2-2)』を差し上げます。 大変お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

③ 更に、『国語の隙間2/2之貳』をお読み下さり、寸評(1行のご感想でも結構です)・気づかれたこと・ご質問などをお送り下さった方に『国語の隙間/Skill Version』を差し上げます。

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親御様からお声を戴いています(クリック/タップすると拡大されます)

塾外の親御様からも戴いています。

国語の隙間2-1を送って頂いたものです。
全部読ませてもらいました。ありがとうございます。
とても参考になりました。

 

思考のクセがあると言うことを知りました、参考になりました。子供にも自分と同じ感覚で勉強をさせようとしてもダメなんだなと考えさせられました。

 

そして、今日のブログにもあったようにオンライン授業なんて考えられなかったけど、それが普通になる時代もくるのかな?と思いました。(アナログの私がそんな考えを持つようになったこと自体、驚きです、笑)


『国語の隙間2ー1』の感想を下さった方に感謝を込めてプレゼント致します。


『国語の隙間・2/2之貳(2-2)』は、上記の『国語の隙間・2/2之壱(2-1)』の感想などのコメントを下さった方にプレゼントさせていただいております。ご理解くださいますよう、よろしくお願い致します。なお、『国語の隙間・2/2之壱(2-1)』と同様に、感想などのコメントを下さった方に、下記の「Skill Version」をプレゼントさせていただきます。

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『国語の隙間2-2』の感想を下さった方に、さらなるプレゼントがあります。


こちらは『国語の隙間・2/2之壱(2-1)』の感想などのコメントを下った方にプレゼントさせていただいております。ご理解くださいますよう、よろしくお願い致します。

更に、こちらの「Skill Version」に対する感想などのコメントを下さると、大変嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。

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ZOOM生のお母様から戴いた、『国語の隙間・スキル編』のご感想です。

私なりに先生のブログを1年以上読み込み込んできたので、この『国語の隙間』を読んだときは、先生がご経験された中での気付きや裏付けをさらに発展させ再考されていて、なんの違和感もなく
読み進めることができ、今は私の指南書になっています。

 

最近のコロナ関連の影響で、学校・塾ともに休校となり、そのタイミングで、塾の上位クラスを担当されている算数講師の先生が、この期間家庭教師をしてくださるという情報を得て、この2週間の間に3日間お願いすることができました。

 

わが子の算数弱点補強を目的に、

① 式や図を書かずに頭の中でこねくりまわして解く。解答が合ってはいても解き筋(解き方)が
合っているかどうまでは親として把握できない。

 

② 実際、本当に筋道を立てて(論理的に)解けているのか? 

 

①と②のの2つの視点から、算数の先生に見ていただくよう、お願いしました。

 

1日目、2日目と共通して算数の先生からのコメントは、

① 解き筋を言葉にすることができない。感覚で解いているので、どこで間違ったのかを気づけない。ちゃんと考え方を言葉で説明すること。

 

② 問題文が長くなると、途中で頭で考えたものを出してくるので、最終的に何を求めているのか
わからなくなる。その解決策として、問題に線を引いて注意すること。

 

と言われました。

 

これを聞いたときに、平川先生から頂いた『国語の隙間・スキル編』の「論理的に書くとは?」の章のことを思い出しました。

 

そこには「自分の頭の中を可視化し、解いた足跡を残すことが大事だ」と書かれています。

 

平川先生が以前、ZOOMの授業でわが子に出してくれたもので、小学2年生か3年生の算数文章題について、息子は「簡単!」と言っていた割に、実際にはすぐに解けなくて、次の授業まで持ち越しになった問題がありましたね。

 

ちゃんと解き筋(解いた足跡)を線分図で書いて文章題に取り組めば解けるはずなのに、全然解けませんでした。

 

そのときに平川先生がわが子ににおっしゃったことと全く同じことを算数講師の先生に言われて、
大変驚きました。

 

お二人の先生の共通項は
① 自分が解いた足跡を必ず残す。

 

② 自分の言葉で説明できるように書く。これが出来るかどうかは国語力の差。

 

算数の先生にご指摘されたことの答えが、平川先生の『国語の隙間』にちゃんと書いてある!

 

そのことを平川先生にお伝したら、

「算数の説明の必要な問題を授業の中に少し入れてみましょう。そして解き方を彼に説明させてみましょう。」とご提案頂いて、親の私は安堵と同時に感謝しかありません。

 

これからも引き続き、本気でわが子とと頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。

 

Sの母より

教育相談レスキュー!

お子様の学習についてのお悩みはございませんか。

些細なことでもかまいません。

解決のお手伝いをしています。

(相談料は無料です)

左のQRコードを読み込んで下さるか、
このQRコードをクリック/タップして下さると
お問い合わせページにつながります。

お手数をおかけしますが、
よろしくお願いします。

 

学習についてのご相談例

中学受験をさせたいので、大手塾に通ってますけど、国語が伸び悩んでます。先生に相談しても通り一遍の答えしか返ってけえへんし、親の私にはもうできることがなくて、かなり追い詰められてます。大手塾に通いながらでも、うちの子の特性にぴったり合わせてくれて国語の成績を上げてくれる、そんなわがままを聞いてくれる塾、探してますけど、どこにもないんですわ。

(小学6年生のお母さま)

 

うちの子と波長を合わせてもらえる先生を探してます

(小学1年生のお母さま)

⇒波長を合わせるというよりも、お子様の思考のスタンスに同調させるという感じですね。それは、音読をしていただければわかります。声に出して読む速さと考える速さが一致していないのですね。たとえば、読むスピードがまるで氷の上を滑っているように速い子がいますが、その速さで考えることができるかというと、おそらくできないことが多いですね。読むスピードと実際の思考のスピードを一致させないと、「わからない」と言ったり、的外れな答を引き出したりします。まずは、この両者を一致させるところから始めましょう。

 

ちょっと遠いのですが、それでも通塾できる方法はありますか?
(アメブロを読まれたお母さまから、ご相談を承ることが増えています)

⇒はい。ZOOMオンライン遠隔授業という方法があります。


その国語読解指導で大丈夫ですか?

大手塾の個別指導に不満や不安のお持ちのお母様へ詳しくは写真をクリック/タップして下さい)



塾歴30年の

平川塾

大阪市住吉区の長居にあります。

それで、どんな塾なん?

この塾、うちの子にどんな接し方をしてくれるんやろ?

 

塾長ってどんな人なんかな? 

 

ホンマ、どんな勉強の仕方してるんやろ?

ホンマにちゃんと うちの子のこと みてくれるん?

 

ZOOMオンライン遠隔授業って何なん?

 

アメーバブログに日々の授業風景や、塾長の考え方、得意の音楽ネタ、ZOOMオンライン遠隔授業の様子など、お役に立てる内容と解決のヒントがテンコ盛りです。まずはアメブロのロゴをクリック(タップ)して見てくださいね。

小学生コース

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中学生コース

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このようなご相談にもお応えしています。

大阪市塾代助成加盟塾です。

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