勉強のことはもちろん大事やねんけど、うちの子のこと、もっとちゃんと分かってくれる塾はないんかな~・・・。(それで成績も上げてくれたら最高なんやけどね)

もっと親目線でとか子ども目線でとかいう塾ないのん?

そんなに高い成績は望んでへんけど、せめて小学生の間に勉強する習慣を身につけてくれたらと思います(でも、それで成績上がったらもっとエエんですけどね)

親がナンも言わんでも、せめて自分から宿題してくれるようになってくれら、親としてはめっちゃ楽なんですけどね。

学校の宿題をするしないで、よく子供と言い合いになります。毎日ホンマに疲れますわ・・・。

夏休み・冬休み(春休み)と、長い休みの時期が近づくと、また宿題のことでやいのやいの言わなアカンかと思うと、頭が痛いです。

学校の算数が分からん分からん言うて困ってます。3年生くらいまでやったらどうにか教えられたんですけど、4年生になったら答は分かっても、どないして教えたらエエのんかが分かりません。

国語の読み取りが出来ひんし、漢字も覚えられへんしで、このまんま中学生になって大丈夫なんかと心配です(人の話を半分も聞いてへんし、買い物頼んでも、何かひとつ忘れて帰ってくるし・・・)。

教材取り寄せても全然やらんと、めっちゃたまってるし。教材費もったいないやん。また言い合いになるわ。頭痛いな~。

昨日の晩、またスマホで言い合いになりました。朝ご飯食べるときもヘッドホンしてずっと音楽家なんか聞きながらスマホをいじってるし、塾から帰ってきても夜遅うまで(夜中でも)ずっとスマホいじってるんで取り上げようとしたんです。そしたらいきなり怒鳴るもんやから、こっちも感情的になって・・・。

 

こんなとらえ方や解決方法はいかがでしょうか?

勉強のことはもちろん大事やねんけど、うちの子のこと、もっとちゃんと分かってくれる塾はないんかな・・・。(それで成績も上げてくれたら最高なんやけどね)

  

もっと親目線でとか子ども目線で考えてくれはる塾を探してるんですけど・・・。

お答えします。 

最近よくお受けするご相談のひとつなんですね。

そこで逆に、このようにお尋ねするんです。

「お母様にとって、子ども目線・親目線の塾とはどんなイメージですか?」

 

塾のチラシを見ると分かるのですが、

① 授業料のことがまず書かれているのは、授業料の安さを強調している塾です。

 

② 成績のことがまず書かれているのは、その塾の結果や実績を強調している塾です。もちろん進学先に何人が合格したとかも含まれます。

 

③ 中には、生徒の学校の運動会(体育祭)に塾長やスタッフが出かけていって応援してそのときに撮った写真をアップされている塾さんのサイトも見かけます。

 

こういった塾の主張をお母様がどんな意識でご覧になるかでも変わってきます。

授業料重視のお母さんであれば①はそのお母さん目線になり、成績重視のお母さんであれば②がお母さん目線になります。③もおなじでサイトの写真を見れば、わが子を応援してくれていると思われるでしょう。

 

これはずっと以前に平川塾の塾生だった子どもさんのお母さんからいただいたお声なのですが、「みんな塾目線の主張なのに、それを上手に親目線子供面の振りをしているだけですやん。肝心なのは、こんなパフォーマンスやのうて、わが子のことをどれだけ理解してそのデータを持ってくれてはるかです。確かにすごい成績ですごい学校へ行きはるのも、それだけ努力してはるんですよ。でも、これはうちの子ではありません。よそ様の子どもさんです。」

 

的を射ていたとはいえかなり辛辣(しんらつ)なお声だったので、びっくりしたのですが、大変考えさせられたお声でした。

 

 

※ 「そんなことないよ!」というご意見もあると思います。これは、あくまでもそのお母さんのお声としてとらえてください。

そんなに高い成績は望んでへんけど、せめて小学生の間に勉強する習慣を身につけてくれたらと思います(でも、それで成績上がったらもっとエエんですけどね)

 

親がナンも言わんでも、せめて自分から宿題してくれるようになってくれら親としてはめっちゃ楽なんですけどね。

 

学校の宿題をするしないで、よく子供と言い合いになります。毎日ホンマに疲れますわ・・・。

 

夏休み・冬休み(春休み)と、長い休みの時期が近づくと、また宿題のことでやいのやいの言わなアカンかと思うと、頭が痛いです。

 

教材取り寄せても全然やらんと、めっちゃたまってるし。教材費もったいないやん。また言い合いになるわ。頭痛いな~。

お答えします。

この5つについてご相談をいただく場合、お子さんにある共通点があります。

 

学校で習ったことの7割以上を理解していないこと。

 

それは、次の方法で確かめられます。

 

① 学校で、例えば、今日の授業で習った場所を尋ねてみて下さい。(内容ではなくて場所です。「小数の足し算」など。)

 

② ①が答えられたら、内容を尋ねてみて下さい。

 

 

①が答えられな子は4割くらいしか理解できていません。

 

①が答えられて②が答えられない子で5割くらいは理解できていますが、ただ何となくイメージを持っているだけのことが多いですね。

 

これで、お子さんひとりで学校の宿題が出来るでしょうか?

こういうときはサポートが必要です。子どもさんの最も近くにいるサポーターは、お父さんかお母さん。「宿題は」と責める前に、「一緒に解決しようよ」というスタンスで声をかけてあげて、手伝ってあげてください。

 

「でも、もたもたしているのをみると、『こんなモン、ナンで分らへんのん!』とつい声を荒げてします。」

「『なんべん説明したら分かるのん!』と言うてから、しまったと思う繰り返しです。」

 

どうしても行き詰まったら、プロに相談しましょう。

それまでは、根気よくつき合ってあげてください。親子でコミュニケーションを取るチャンスではあるのですから。

学校の算数が分からん分からん言うて困ってます。3年生くらいまでやったらどうにか教えられたんですけど、4年生になったら答は分かっても、どないして教えたらエエのんかが分かりません。

 

国語の読み取りが出来ひんし、漢字も覚えられへんしで、このまんま中学生になって大丈夫なんかと心配です(人の話を半分も聞いてへんし、買い物頼んでも、何かひとつ忘れて帰ってくるし・・・)。

お答えします。

意外に思われるかも知れませんが「分からん」を繰り返す段階では、子どもさんの気持ちにもまだ余裕があります。問題なのはこのSOSの信号を出さなくなったとき。その理由は「もうエエわ」となって完全に勉強が嫌いになっている可能性があるからです。

 

算数の苦手な子、伸びない子の共通点はこれです。

① 途中の式を書かない(書けない)。

② 計算の途中の筆算を計算用紙に書かせてみて下さい。

左上からきっちりと書かないで、真ん中から書いたり、方々に気まぐれに書いたり、ノートの端っこにちょこちょこっと書いては消していたりしていたら要注意です。

  

方々に気まぐれに筆算を書いたり消したりしていたら、間違えたときに確かめられません。つまり、この見直すという気がないのか、そういう発想をしていないんですね。

 

③ 勉強出来ない子ほど書かないで、頭の中でしようとします。それは、書くのを面倒がっているからなんですが、その理由は、書く方が時間がかかるという思い込みをしているからです。でも、無理矢理頭の中で考えて間違っているのであれば、書く方がずっと速くできるんですね。そこを分からせる必要があります。

 

こういう負の回転をするから、だんだん算数が苦手になって来て、面倒な科目になっていくんですね。この負の回転を止めるには、きっちりと書くことです。

 

国語の読み取りが苦手な子、漢字が覚えられない子には、ある独特のものがあります。それは、これですね。

① 字が汚いこと。 

② 字が薄くて弱々しいこと(はっきりと字を書かない子)

 

漢字を覚えるのが苦手な子は、中学生になると単語を覚えるのに悩まされます。ちょっと気をつけて字を書くだけで、意外と覚えられますし、この丁寧さが身についてきたら、人の話もちゃんと聞けるようになってきます。

 

「3年生くらいまでやったらどうにか教えられたんですけど、4年生になったら答は分かっても、どないして教えたらエエのんかが分かりません。」

もし、どないもこないもいかんようになりはったら、下のフォームからヘルプ・メッセージを下さい。解決のヒントを差し上げます。

昨日の晩、またスマホで言い合いになりました。朝ご飯食べるときもヘッドホンしてずっと音楽かなんか聞きながらスマホをいじってるし、塾から帰ってきても夜遅うまで(夜中でも)ずっとスマホいじってるんで、取り上げようとしたんです。そしたらいきなり怒鳴るもんやから、こっちも感情的になって・・・。

 

お答えします。

はい。これは現代ならではの問題ですね。

 

このご相談は、塾生のお母さんからいただいたものです。そこでこの生徒には説教っぽくせずに、このように言って考えさせました。

 

① その電話料金は誰が払っていますか?

 

② それがもしお母さんであれば、あなたのスマホもお母さんから借りていることになります。

 

③ それでもあなたが自分のものとして好き勝手に使いたいなら、その電話料金もあなたが払いなさい。

 

④ それが出来ないのなら、次のようにしてみたら?

寝る20分ほど前になったら、スマホを忘れた振りをして、リビングのテーブルのところに置いておきなさい。(「オカン、スマホあずかっといて」とは照れくさくて言えないのであれば、忘れた振りをして置いておくのがイイよ。)その後に本当に大切な連絡が入って来たら、そのときはお母さんが持って来てくれます。

 

この生徒は実際にその日から行動しました。

すると、お母さんからこのようなLineメッセージが届きました。

 

「先生、うちの子に何か言いはりました? スマホをテーブルの上に置いたまま自分の部屋にいきましたけど。いつもやったら、テレビ見ている横に置いているスマホにちょっとさわっても文句言うのに。びっくりしてます!」

 

その後、トラブルは聞いていません。

塾生のお母様のお声です

① 「宿題は?」と言わなくても、自分でするようになりました。
(小6のお母様より:Line メッセージ)

② 「今年の夏休みはめっちゃ平和やったわ~」(小5の生徒)
  「そうやね~。そういえば去年の今頃、お母ちゃんと君とで怒鳴り合い
   してたもんな~」(塾長)
   《授業中の会話です。自分から夏休みの宿題を全部したそうです。》

③ クラスで「分からん!」と言うてる友達に教えていると、担任の先生が言うてはりました。
  (小3の生徒のお母さんより:Line メッセージ)
 
(その様子はブログ『いちばん賢くなるのは、だれやと思う?』に書いています。よろしければお読みください)

④ 「先生、こないだの『最大公約数と最小公倍数』のテスト、97点やった!」(小学5年生)

⑤ 「国語の力が他の教科に全部つながるねんで!」と子どもたちが自分の口からそんな言葉を発してくれたらその時は私、感動して泣くと思います。待ち遠しい(笑)(小2のお母様より)

 
う~ん、それがお子様から発せられるには、もう少しみなさんの成長を待ちましょうか・・・(笑)(塾長)

 
(ブログ『スーパー飛び級・国語教育とは?』を読んでくださり、Lineメッセージをいただきました)

⑥ 「なあなあ、これ、ホンマなん?」(塾長)
「ホンマです。みんなが、『ナゾや!』って言うてる~」(中3生)
(中学3年生の生徒と塾長の会話)

 

入塾前の英語の点数⇒27点
入塾4か月後の英語の点数⇒80点。

⑦ 「この間の夏休み課題テストの数学で98点やったそうです。クラスで1番やったと子供が言うてましたが、今日ママ友から学年で1番やったと聞きました。テスト前の先生のテコ入れがめっちゃ効きました。」

(Messenger でアドバイスを差し上げた中1のお母様よりメッセージをいただきました)

⑧  息子が全く英語がダメだったゼロの位置からあげてくれたのは先生です。生徒のレベルを上手く引き上げてくれる、いわゆる常に生徒目線に立ってくれてるんでしょうね。

⑨ 「テスト2週間前から体験授業、ありがとうございます。今日テストが返って
きました。(5科目の)合計点が150点やったんが253点になってて、ホンマびっくりしてます。ありがとうございました~!」
(中学2年生のお母様からLine メッセージで)

⑩ 「おかげさまで、5科目の合計点は470点台をずっとキープできています。
特に数学と英語をカッチリと教えていただいているおかげで、安心です。あとは国語ですね。スーパー飛び級国語に期待しています。」
(お仕事のお帰り道で直接塾に立ち寄られて・・・)

⑪ 「先生、社会メッチャすごい! 昨日9時間やったんめっちゃキツかったけど、40点も上がった!」(中3生)

 

社会・1学中間考査:33点⇒1学期末考査:73点

 

※ この生徒は、英語を27点から80点に4か月で駆け上がった生徒の友人で、定期考査中の社会のテスト前日(日曜日)に体験に駆け込んで来ました。もう時間がないのでICT・Webトレーニングだけを、とにかく覚えるまでしたら、途中で昼食や夕食を摂るために一時帰宅する休憩を挟んだものの、全行程を9時間でやり遂げました。本来なら9時間連続ということ自体をさせませんし、Webトレーニングの後は必ず問題集をさせて書かせますが、とにかく時間がないので、Webトレーニングをしただけの状態で試験を受けてもらいました。

⑫  先生の塾の良い所をもっと表にだしたらどうでしょうか?

例えば、常に親の意思を尊重してくださって我が子の勉強のレベルに合わせてくれるって言うのが一番の売りじゃないでしょうか? もちろん、先生も親も将来良い高校に入れたいって言うのが目的ではあるけれど、今現在の状況を克服させてあげるという対応に応じてくれると言うのが親として安心して預けれると言うか任せれます。あくまでま私の意見ですが他の保護者の方も同意見だと思います。

⑬ いずれですけど、子供達が大きくなったら、交通費払ってでも、先生にお世話になりたいんです。(東京ご在住のお母様より:アメブロつながり)

⑭ 平川先生とメールさせてもらい、個人塾・個別指導の認識が180度変わりました。お近くだったら、長男と妹をすぐにでも通わせたい塾です。(奈良県ご在住のお母様より:アメブロつながり)

⑮ 私なりに感じた○○(大手塾の名前)の欠点は、やっぱ企業だから細かい追加補講や追加料金かかり過ぎ。

(中略)

その塾の追加料金コースの名前は魅力的ですが、個別対応しな出来ない作文的なことも、「赤ペン先生式」で1回きりの添削で次の課題に進むみたいな・・・。

最初から12か月分のスケジュールを組まれているから、推敲した文書けるようになりません。

平川塾さんはそこが出来ます。

志望校受験日を設定したカリキュラムは組みづらいけれど、国語そのものを本当の意味で身につけるためのテクニックを教えてくれる場所と思います。

そして国語は全科目につながるので、低学年または国語好きじゃない苦手な子になんというか、科目としてではない深い国語を先駆けて教えれるのが特色じゃないかと感じました。

あと国語得意な子は、さらに深く磨けるんじゃないかと思いました。

(大手塾に通われて同時に平川塾の国語を受けている帰国子女のお母様より)

⑯ (初めはいろいろと認識の行き違いがあったりして、一度)ゆっくりと、お話に行きたいと思う時もありました。が、ブログを拝見していて、平川塾に通わせて良かったと思っております。特に、『いろいろ考えさせられる夏』は我が家のことかと。(笑)(Messenger からのお問い合わせの後、尼崎から通ってくださっているお母様より)

 

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卒業(卒塾)生の声です

① 「先生、あんな、中学生のとき『変わったこと言う先生やな~』と思てたんですけど、今、高校で先生から言われていることは、(塾長)先生がボクらに言うてくれてはったことばっかりです。先生あのときから全部見えてはったんですね。」
(卒塾した高校生が、久しぶりに立ち寄ってくれて・・・)

② 「先生、ホテル阪神に就職できました! 中学生のときテニスの部活でクタクタでやって来て、ナンで数学なんかせなアカンねんと思ってましたけど、就職試験に中学校の数学の問題が出てるんですよ。あ、これ平川先生が言うてはったやつやんって解けました。何がどないなるか、ホンマ分かりませんわ。」
(大阪府立の商業高校を卒業し、就職を知らせに来てくれた卒業生より)

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