小学生期から難関大学へ現役合格を目指すお母様とお子様のためのコースです。名付けて「小5から始める、天高プロジェクト」。

 

このコースを始動させた理由は次の通りです。

 

大阪府の公立高校の入試改革が背景にあるのです。実は、お母様のご想像以上の速さで進んでいます。天王寺高校をはじめ北野高校などの、いわゆるトップ校から2番手(高津高校・住吉高校など)、そして3番手(清水谷高校・夕陽丘高校など)までの高校は「C問題」を入試問題として採択します。今までの「B問題」とは比べものにならないほど難化する英語の「C問題」ばかりが話題になっていますが、数学の「C問題」の難しさも相当なものです。

 

今年の春の数学の「C問題」を分析したところ、配点の8割強が「中3で学習する範囲」からの出題であることが挙げられます。

 

更に分野別で見てみますと、苦手意識の強いお子様が多い「図形の問題」が6割を占めています。

 

また、「英語C問題」に関しては、最低でも英検準2級の英語力が要求される問題が多数を占めていて、リスニングにおいては、英検2級または、準1級の実力がないと確実な解答は望めません。

 

ちなみに英検1級はTOEICで800点以上と言われていて、「New York Times」紙を読んで理解できるレベルです。

 

次に英検準1級は、大阪市立大学院の院試に合格できるレベル、つまり、大学院生が専門的な原書や専門サイトの論文をを読み解けるレベルで、TOEICで650~700辺りです。そして英検準2級は、TOEICで500~600辺りのレベルに相当します。

近年までは「中学範囲の英語と数学の習得」を中3の夏休み前までに終わらせることで対応できましたが、「C問題」にきちんと対応し、合格を確実にするためには、それを中2の終わりに「前倒し」する必要があります。

 

そのようにして作り上げた時間(中3の1年間)で、公立中学校ではしないような「コミュニケーション英語に関する高度なトレーニング」を積み、数学は難易度の高い問題を演習しながら「合格に必要なセンス」を身につけ、さらに磨きをかける必要があります。

 

ところがそれを、中学校入学と同時に始めると、中学3年分を2年間に圧縮しなければなりませんから、相当ハードになり、運動系のクラブ活動が出来なくなるくらいになります。しかし、小学5年生からスタートさせれば、5年間の分量を4年半で完成すれば良いことになりますから、中学1年生のときから始めるのに比べると、そのハードさを大幅に緩和することが可能になりますし、運動系のクラブ活動をはじめ、その他のクラブ活動や校外活動にも一生懸命頑張ることが出来、文武両道が可能になります。

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