数多くの塾ウェブページの中より、平川塾のページをご覧くださり、ありがとうございます。

 

初めまして。平川塾の塾長、平川達三と申します。

 

28年前に塾を開設してからずっと変わらずに続けているコンセプトは、お母さんのお子様の教育に関するお悩みを一緒になって解決してゆくことです。

 

最近は、塾生のお母さん方とは Line でやりとりをさせていただくことが多くなりました。例を挙げますと・・・

 

① 塾でのお子様の様子を写真に撮り、リアルタイムでお送りする(小学生のお母

 さん方好評です)。

 

② 授業終了後、お子様に対して感じたことや気づいたことをお送りし、お母様

 情報を共有する(中学生のお母様方に好評です)。

 

<お母様のお声>

 

 きめ細やかにいつも様子を教えてくださって、

 本当にありがとうございます😊

 

 毎回先生からのご連絡が楽しみになっています😉

 

 これからどんどん山あり谷ありでしょうが、

 変化して行く様子はおもしろいです。

 

 

 家で、塾での話、先生が言われた話を少しするようになりました。

 先生がこう言ってた、と勉強以外の話も聞いて、楽しんでいるようです😊

 

③ ご家庭でのお子様の学習時に分からないところが出てきたら、写真を撮って送

 ってもらえれば、生徒指導中にはすぐにお返事は出来ないものの、できる限り早

 く解説をお送りし、解決を図ります。

 

④ ③のようなやり取りは、お子様が中学生になると自分でするようになります。

 このやり取りを盛んにしはじめると、疑問点はその場で解決し、決して先送りを

 しないという意識の高さを持続させる大きな手助けになりますし、特に定期テス

 ト前や受験学年の生徒には最強のアイテムになります。

 

中学生との実際のやり取りの様子は、こんな感じです。

 

⑤ 台風の接近による警報の発令状況をリアルタイムにお知らせする。

 

・・・などです。 

 

お母さんとの Line でのやり取りは、こちらです。

左のロゴをクリック(タッチ/タップ)してください。

● お母さん、悩まれていないで、ご相談下さい

たとえば・・・

 

Q:一生懸命勉強しているのに、一向に成績が上がらないのはどうしてですか?

 

A:その勉強ですが「作業」になっていませんか? 例えば、ノートひとつをまと

  めるにしても単に書き写しているだけでは「作業」に過ぎません。まとめた後

  で、子どもさんに、2、3問でいいですから、質問してみて下さい。すらすら

  と答えられたらOKです。つっかえたり、「え~と、え~と」とか「ナンやっ

  たかな~」という言葉が飛び出すようであれば、そのノートをまとめる行動は

  「作業」で止まっているのに、自分では勉強をしたつもりになっているだけで

  す。そこに気づかせてあげて下さい。  

 

 

Q:出来る子とそうでない子の違いはどこにあるのですか?

 

A:同じプリント課題を4枚出したとします。授業時間内に全部出来ても半分しか

 出来なくても、あるいは、残った課題を家に持ち帰って次の時間までにして来き

 ても、しないまま持ってきてまた塾で学習しても、指導者は一切何も言わない問

 い条件で3人の様子を見てみましょう。

 

 <花子さん>

 どうにか2枚の課題は仕上げましたが、そこで授業時間が終わりました。でも、

 彼女は残りの課題プリントは「今度来たときにするから」と言って、塾に置いて

 帰りました。

 

 <太郎君>

 どうにか2枚の課題は仕上げましたが、そこで授業時間が終わりました。すると

 「残りは家でしてくる」と言って帰宅しました。そして次の授業日に来たとき、

 いつその課題をしたかを尋ねると、塾に来る前の日と答えました。

 

 <けい太君>

 4枚を全部時間内にするという目標を立てて学習をスタート。その結果、答合わ

 せまで出来てしまいました。さらに、帰宅時に、「家でもう一度やり直したいか

 ら、今日の課題をもらってもいいですか?」と尋ねたので、同じ内容のものを4

 枚とも手渡しました。その後、次の授業に来たとき、いつその課題をしたかを尋

 ねると、帰宅してすぐ復習として全部したと言いました。

 

さて、この3人のうち、半年後にいちばん勉強が出来るようになっているのは誰でしょうか? 答は歴然としていますね。おそらくけい太君でしょう。そして、半年後もあまり変わらないで伸び悩む子は花子さんで、太郎君はけい太君ほど劇的な伸びは望めないかも知れません。

 

 

 

塾生からよく受ける質問です

 

Q:テスト前に学校から出る課題って、いつまでにしたらエエのん?

Q:テスト前に学校から出る課題をやっているだけで80点以上取れるかな?

 

A:学校から出される課題だけでは、80点以上は難しいかも知れませんね。なぜ

 なら、課題を出さないとテスト勉強をしない子がいるので、せめて学校の課題は

 しなさいという意味で出されることも少なくないからです。

 

 また、学校からあてがわれる教科書にそったの問題集は、80点ランクを取るた

 めの問題は、その単元の最後の数問しかありません。

 

 その理由は、80点ランクの問題ばかりだと、勉強が苦手な子にとっては、ほと

 んど手が出せなくなってしまうからです。

 

 学校には様々な学力の子がいます。

 その子たちが自力で出来るレベルの問題を6割から7割くらいの配置で構成する

 必要があるので、80点ランクの問題は、単元の最後に数問解くような構成にな

 っているのですね。

 

 だからといって学校から出される課題を粗末にしないで下さいね。まずは基本が

 大切です。その基本は絶対にすること。出来る人は、課題が出されたらすぐに手

 をつけて2、3日ですませてしまうはずです。この行動の速さの違いが成績の違

 いに直結していませんか?