大手の個別指導塾に通わせるお母さん方から

不満や不安のお声を聞く機会が増えています。

例えばこのようなお声です。

* どんどんオプションを取らされてこまっています。

* 先生不足で曜日に対応してくれません。

* 講師が何度も変わって困ります。

* 質問しにくい雰囲気があり

  指導して欲しいポイントを分かってくれません。

* 帰国子女の国語の細かい対応をしてもらえません。

《どんどんオプションを取らされてこまっています》

大手塾の個別に通わせてる中学3年生の子どもがいますが、これから受験前になるにつれて、どんどんオプションのようなものを取らされ、最終的には授業料が10万円近くになるかもしれません。

 

成績も劇的に上がっているわけでもなく、このまま続けていって、これだけの授業料を支払う意味があるのかどうか疑問に思っています。

 

それと、あとにも兄弟が2人いますので、その子たちに教育資金を残しておかないといけませんし・・・。

《先生不足で曜日に対応してくれません》

息子がサッカーのクラブチームで活動をしております。

中学1年生の今は大手塾の集団一斉指導を受けていますが、とにかく練習が厳しくて日頃も2科目を取るのが精一杯ですし、夏期講習や夏期の勉強合宿などのイベントにはまず参加できません。

 

将来的には3年生になると5科目全部を取らなくてはいけないようで、息子の場合はどんどん時間が合わなくなっていくように思われます。

 

そこで個別の方を相談したのですが、校舎は小さくて先生不足で、こちらの曜日や時間に対応出来ないかも知れないと言われました。

《講師が何度も変わって困ります。》

息子が言うには、講師が学生で、やっと慣れていろんなことを話せるようになってきていたのに突然辞めてしまったり、塾の都合で講師を入れ替えさせられたりという具合に1年で何回も変わります。そのたびに教え方が変わるので、なじんでいくだけでも大変そうです。

 

《質問しにくい雰囲気があり

 指導して欲しいポイントを分かってくれません》

質問をしにくい雰囲気があり、子供が指導して欲しい細かなポイントまで分かってもらえないので、母親も子供も不安を感じてストレスがたまっています。

《帰国子女の国語の細かい対応をしてもらえません》

生まれてから小学4年生までずっとアメリカで育った帰国子女を持つ母親です。

 

私も主人も日本人なのですが、父親の仕事の関係で兄弟の中で、特に長男が生まれてから4年生までアメリカで過ごした後、日本に永住することになりました。

 

将来は医学部受験を目指して私立中学校を受験させたいので、大手塾に通わせていますが、6年生になってもやはり国語がどうしても伸びないのですが、細かいところまで対応してはいただけません。

こんな解決方法があります。

《どんどんオプションを取らされてこまっています》

特に大手塾の場合、受験学年は9月以降から受験体制に入ります。その際に、私立中学や高校受験であれば「難関校合格コース」とか、もっと具体的に「○△□校合格コース」のように分けられているところが多いです。

 

特に上位クラスの場合は、もともと目標校を決めて早くから頑張っている子が多いのでオプションをつけられることは少ないのですね。

 

問題は中堅レベルのクラスです。いわゆる最上位クラスではなくて、2番手・3番手クラス。定期考査や実力テストで「あと△○点足りない」という理由で、子どもさんやお母さんが不安感を抱いている場合が多いのです。

 

大手塾はそういったレベルの子どもさんを対象に、

「○△校に合格するためには・・・」、

「社会と理科をあと○□点あげないと・・・」という具合に、授業時間の追加をどんどん要求してくる場合があるのですね。

 

そのときの対策として、次のようなことを見直すために、いまいちど、親子で話し合ってみるのも良いでしょう。

 

① 時間を増やすだけで解決するか。

② 家庭での勉強の方法や時間の使い方を工夫して、塾での時間は増やさないで出来る方法はないか。

③ その塾の講師の教え方が、わが子に本当に合っているのか。

 

《先生不足で曜日に対応してくれません》

大手塾だけでなく中規模の塾でも講師不足が問題になっています。

 

一方で、学校のクラブ以外に、サッカー、バスケットボール、野球、ダンス、バレエ、ピアノ、習字、そろばんなどの各教室や校外活動に参加する子どもさんもいてその多様化に対処しきれていないのが現状です。

 

いかに大手塾であっても講師がいなければ成り立ちませんし、規模が大きくなると組織も大きくなるので、子どもさんやお母さん方の細かい要望に応えきれないことも少なくありません。

 

文化系の教室であればご家庭それぞれで曜日変更をお願いすればそれなりに対応してもらえる場合が多いですが、スポーツ系は集団で活動することがほとんどなので、個人的な曜日変更のお願いは、まずかなわないでしょう。

 

その場合、近隣の経験豊かな個人の個別指導塾であれば、かなり柔軟な対応をしてもらえる場合もあるので、ご相談されてみるのもひとつの方法です。

《講師が何度も変わって困ります。》

1年間で講師がころころと変わるのは良くありませんね。塾はどこまでいっても人対人。

 

設置した直後にスイッチを入れて誰でも同じように動かせる機械ではありません。

 

学年が変わるときに講師が変わることはあります。そして新しい講師になるのですが、まず、その新しい講師の人柄に馴染むのに時間がかかります。

 

それもあるのですが、もっと大きなことは、講師が変わると教え方が変わることです。この変化に馴染める子は心配ありませんが、なかなか馴染めない子は大変です。それなのに1年間でコロコロ変わると、そのたびに人側も教え方も変わるのですから、たまったものではありません。

 

こういう場合は、思いきって教室長や責任者に相談してみましょう。それで解決できない場合は、近隣の経験豊かな個人の個別指導塾の塾長や責任者に相談してみるのもひとつの手段です。

《質問しにくい雰囲気があり、

 指導して欲しいポイントを分かってくれません》

学生はあくまでもアルバイト。いわゆる指導の素人です。

 

こういうお話があります。

 

大手塾の個別指導に通うある中堅レベルの高校生のお話です。その生徒は数学を伸び悩んでいたので、担当講師(学生)に尋ねました。

 

すると、「教科書をやり直すといいよ。」と言われたので、その子はその通りにしました。ところが一向に成績が上がりません。

 

そこで、また相談したのですが、「復習の回数が足りないのでは?」と言われました。そこでもう一度気を取り直し、教科書の復習を徹底したのです。でも上がらないばかりか、むしろどんどん下がってきたのです。それも模擬試験で下がってきているので、もう最悪です。

 

どうしてでしょう?

 

キーワードは「教科書」です。

 

中学校までは義務教育ですね。ですから、どの教科書会社のものでも学習内容は統一されています。ところが高校は義務教育ではありません。入試によってレベルが分けられますから、トップレベルの学校が使う教科書と中堅校が使う教科書とはレベルも内容も大きく違っているのです。

 

その学生講師はトップレベルの学校で学習していたとしたら、教科書での徹底した復習は意味があるでしょう。でも、レベルがあまり高くない学校で使われている教科書ではトップ校レベルの学習はしないので、かなりな部分の内容が省かれています。

 

それに高校の教科書はトップレベルの教科書を筆頭に30種類くらいあるのです。その中から1番手・2番手・3番手・4番手・・・とレベルに合わせて教科書が選ばれます。ですから、1番手の学校の先生が選ぶ教科書と、4番手(中堅)の学校の先生が選ぶ教科書が同じはずはありません。

 

こういう細かいことを学生講師が知っているとは思えませんので、講師君は自分の経験だけでしかモノを言っていないのです。その自分のイメージしている「教科書」と生徒がイメージしている「教科書」のギャップには気づいていない。

 

専任のプロの講師や教室長や個人塾の塾長は、このようなところまで全部知っています。

 

すると、こんな会話になるのです。

 

「先生、数学の成績がなかなか上がらなくて・・・」

「じゃあ、まず教科書を徹底的に復習することかな。」

「教科書ですか?」

「どんな教科書を使っているの? 見せてもらえるかな?」

 

そうです。教科書を必ず確かめるのです。

ざっと見るだけでも何が抜けているか分かります。その結果、ふさわしくないと判断すれば、「この教科書じゃ模擬試験の対策は無理ですね」となり、別の対策を講じてもらえるのです。

 

これがプロの指導。

 

学生講師では出来ませんし、中には出来る講師もいますが、人数はかなり限られてきます。

 

教科書だけでこれだけの差があるのです。

 

プロは接してきた生徒数も圧倒的に多いので、ありとあらゆる手法を身につけています。これに対して学生講師は、短ければ半年もなく、長くても精々5年か6年(大学入学のときから大学院卒業までが6年なので)です。

《帰国子女の国語の細かい対応をしてもらえません》

これも今のお話に通じますね。

特に国語の指導には多くの経験値がいります。

 

ただ文章を読ませて問題を解かせているのが国語の指導ではありません。文章に対して生徒ぞれぞれがどのように接しているのか、それぞれの思考パターンを見抜きながら、教えないで考えるように方向付けて、文章を深く読ませるようにするのが本来の国語の指導です。

 

これを経験値の少ない学生アルバイト講師の中で何人が出来るでしょうか?

 

特に帰国子女の場合、見かけは日本人でも、考え方や物事のとらえ方は、実際に生活をしていたその国の人なのです。その子に日本語を教え直さなければいけないのですから、あらゆることをしなければいけません。

 

しかも細かく長くにわたり、親御さんと連携を取りながら進めないといけません。

 

国語力はその子の一生涯にわたって影響を及ぼします。ですから、プロに相談し任されることが望ましいのですね。国語力は一生涯の宝物ですから。

【帰国子女さんのお母様と、Lineでの実際のやり取りがあります。】

(前略)

試しにとお預かりした5年生の国語半分くらいを(母親の私がまず)解きました。

 

体系立てて基礎から作ってあり、最初からこれで国語をさせてあげたかったです。これから6年生内容へと進んでいくとき、ちゃんと理解できるのか、やや心配でもあり、楽しみでもあります。

(前略)

お母様がご自身で試してくださっているのが国語5年生基礎です。この教材を進めるほどに国語の塾専用教材のうちで、これほど徹底的に体系化された教材はまずないと思われるのと、中学1年生内容を学習している段階で、現在の公立中学1年生の国語レベルは、じゅうぶんに凌駕出来ると思います。

 

実際にこの学習をした生徒は、物事に対するとらえ方が深くなり、自分が得た知識を自力で繋いでゆく、いわゆる智慧として身につけられる、自力で考えてゆく頭脳になります。

 

公立中学校だけでなく私立中学校も含めて、こういう体系化された国語の指導は、ほとんどされていないように思います。ですから、定期考査の結果は、必然的に突出したものになります。

 

(中略)

 

実際、ずっと470点前後をキープしている中学1年生の場合は、確かに1年生内容なので、これがキープできてゆくかどうかはまだまだ油断はなりませんが、数学に関しては中学2年生の一次関数まで進めています。それは、国語で得た智慧を数学に早い時点で取り入れて欲しいからです。

 

大事なのは、物事への深読みが出来て、どれだけ高レベルな発想が出来るかどうかですから。

 

お母様のFacebookページで「クオリティの高い」と表現してくださったのを拝見したとき、この教材と進め方についてお話しさせて戴いて良かったと思いました。

(後略)

 

あの教材を通じて私も気づいていなかった本人の弱点があぶり出されてるのでかなり助かっています。

 

「本文の言葉で書きなさい」・「本文の言葉を用いて書きなさい」の違いがハッキリせず、書きぬいたり自分の言葉をまぜたりしてました。

 

説明したら分かってましたが。あとは、語彙力がないので、例えば「どんな性格か」みたいな自分の言葉で書く問いに対応する言葉がうかびにくいようです。

こんばんは。

初めての体験授業は9時頃に無事終了しました。

 

(中略)

 

最初はちょっとあわてたりしていましたが、不正解が多かったのを自覚したのか、次からは慎重に解いていました。

 

指示語と接続詞(接続語)が弱いですね。「このような」という指示語に対して、てんで違うところを答えていたりで、「あれ?」と言うようなミスをしますね。

 

今日おこなった授業内容を、お母様にも分かっていただけるように、また、お子様自身でも見直されたときに分かるように、考えるヒントを書き込んであります。

□□(大手塾名)と△△(有名教材)しか知らなかったので、今日の塾は、「今までで、いちばんちゃんと見てくれた」と、本人が話しておりました。

 

□□塾の国語では、たまにクラス平均をとれる場合もあるのですが、点数は安定しません。みんなと同じ点数をたまたま取れたときも、みんなはちゃんとに分かっていてあの点を取ってると、笑いながら言っていて、自分なりに己の立ち位置を自覚してましたが、たいていは読解が浅かったりピント外れな所が目につきます。

 

今日はありがとうございました。

◎◎君が喜んでくださって、うれしいです。 ナンかすごく満足そうな表情で帰って行かれたので、よかったです。 今まで国語はある意味で「勢い」とか「大体こんな感覚?」とか「大体このラインやろな~」というような感じで、上手くいけば点数が取れて、そうでないときは低迷するみたいな不安定さがあったんでしょうね。このスキルをどんどん身につけていけば、その不安定さが解消されていくと思いますよ。

 

音楽と国語は同じようなものと私が言ったのは、ある曲をちゃんと細かく研究したりきっちりと練習を積み重ねたりすることもなく、楽譜が頭の中に全部入っていない状態、いわゆる雰囲気や勢いですね、そんな薄っぺらい練習をしていて、いざ舞台に上がったら、鍵盤の前に座った途端頭のに中が真っ白になって、下手をしたら途中で止まり、最悪の場合は最初から弾き直すというような演奏事故を起こしかねません。 

 

この隅々まで確実に取り組んで、不安定さをなくすことは国語もピアノの演奏も同じなんですね。この国語教材に関わってから1年半ほどですが、私自身の本の読み方が変わってきています。深読みが出来るんですね。

 

誰が勉強してるんだか・・・(笑)

なるほど!

納得!

平川塾の「個別セッション」とは?

平川塾の最大の特色は「個別セッション」にあります。

 

基本的には自立学習を目指す個別指導ですから、生徒の様子をつぶさに観察しながら、何も問題なければそれぞれがその日に学習するべきことを、淡々とこなしていて、それについては生徒に任せています。

 

1対1や1対2の個別指導と謳う塾さんのように、その生徒にぴったりと張りついているわけではありません。

 

あるいは、個別指導と称して、生徒自身がそれぞれ学習しているのをアルバイト講師にその管理を任せたりすることはありません。様子をつぶさに観ているのはいつも塾長本人です。ですから、「見ている」のではなく「観ている」。

 

そして、ひとたび塾長が必要と感じたら、その瞬間から「個別セッション」をおこない、この「個別セッション」を通して「個別指導」から「子別指導」へとシフトさせ、指導内容をより濃く深いレベルへとアップさせてゆきます。

 

《「個別セッション」に切り替えるときは、こんなときです》

 

① 例えば、算数や数学で、明らかに解く方法が間違っているので、すぐさま修正が必要と塾長が判断したとき。

 

② 英語教科書の音読指導や、長文読解問題の音読指導や解き方の指導、単語を覚えるときのフォニックスを利用した覚え方を指導するときなど。

 

③ 学習内容を点検して、塾長が必要性を感じたとき。

 

④ 生徒から「レスキュー」要請が出たとき。

 

⑤ 「スーパー飛び級・国語」(それ以外の国語の読解の学習中もふくめて)で、

生徒の答案を塾長自身が採点しおえたあとに、生徒それぞれに注意点の指摘や アドバイスをしたり、読解問題として与えられている文章を分析指導したり、作文指導をしたりするとき。

 

⑥ 生徒から「個別セッション」の要請があったとき。

 

⑦ その他、必要に応じて臨機応変に。

「個別セッション」例

「先生、図形のアプリしてイイ?」ということで、タブレットに入っている図形のアプリで最初は遊んでいたのですが、だんだんとレベルアップをさせてきた生徒が、あまりにも白熱してしまったために、そこから本気のセッションが始まりました。

 

机の上のキャンディーは、問題をクリアした結果、この生徒が1個ずつゲットしたものです。

 

基本的にモノを賭けて学習することはありませんが、このときは「図形遊び」と称して遊んでいました。

 

まさかヒート・アップし、その勢いで勉強に変わるとは思ってもいませんでした。ゲームでのヒート・アップは、お母さん方にはなかなか許していただけないかも知れませんが、こういうヒート・アップならお許し願えそうですね。

算数の「個別セッション」中です。

 

分数と小数の計算がなかなか出来ないというので、生徒から様子を聞いて、問題を選んでいるところです。

1対2の「図形・個別セッション」

 

このときは2人の生徒から同じ問題について「レスキュー」要請がかかったのでこのようにホワイトボードを使っておこないました。

 

真ん中の椅子が空席になっていますが、塾長がこの写真撮影のために席を外しているからです。

理系スタッフによる個別セッション

 

国公立大学生(大学院生)による、

理科の個別セッションの様子です。

こちらは4年前の「個別セッション」の様子です。

 

塾長、ちょっと若いですね(笑)

 

この生徒は関西外大に進学しました。

理系スタッフとの「個セッション」

 

中堅私立6年一貫高校に通う生徒。

(2年前の写真)

中学3年生に当たる3回生から卒業の6回生(高3)まで、学年1位を保ち続けた生徒です。

 

この生徒は国立神戸大学医学部に現役合格し、進学しました。

週間予定表の作成

 

成績が伸び悩む生徒や校外活動で時間の調整が難しい生徒には、必要に応じて1週間に1度学習予定表を立てさせています。

 

要領を得ると、だんだん上手に自力で書けるようになりますが、特に最初はこのように生徒の日頃の動きを聞き

って、相談しながら作ってゆきます。

 

特に校外活動で忙しい生徒が、しきりに発するのが「時間がない」。そういうとき、膝を交えるように生徒と一緒に状況を目に見える形にして、本当に時間がないのかを検討します。すると、「時間がない」は思い込みに過ぎず、工夫すればかなりな学習時間を取れることが分かり、生活の習慣も良い方へと変えてゆく結果につながります。

採点中の塾長

 

小学生の算数・国語(通常)、「スーパー飛び級・国語」は小中学生ともに、

「スーパー飛び級・算数」、中学生の読解に対する採点は全て塾長がします。

 

また、英語の学習内容の採点と点検も見逃さずにします。というのは、スペルミスをしているのに○がつけられているというような「採点ミス」を、そのままにしないためです。

 

こうすることで、生徒それぞれの思考パターンをつかむことが出来るので、特に中学生の場合は、定期考査前に学習の戦略をそれぞれに立てて実践させるという、いわゆる試験対策に大いに生かすことが出来ます。

 

こちらが「スーパー飛び級・国語」です。

赤や青の文字が、塾長自らが書きこんだ注意事項や考え方です。

 

こちらは、将来、医学部をはじめとするトップレベルの国公立大学を目指す生徒を対象にした教材と指導方法ですが、それだけでなはく、帰国子女の子どもさんにも対応しているのは、先ほどのLineの情報交換の様子でご理解いただけることと思います(写真をクリック/タップすると、写真が拡大表示されます)。

 

「スーパー飛び級」についての詳細は、あらためて別のページでご説明申し上げます。

こちらは「スーパー飛び級・国語・第2ステージ」(中学生高校生仕様)にリンクさせた、中学生におこなっている国語読解練習プリントです(著作権の関係で、こちらで記入した場所以外はほとんどご覧いただけないというご不自由をお許しください)。なお、写真をクリック/タップすると、写真が拡大表示されます。

塾長紹介

初めまして。

平川塾の塾長、平川達三と申します。

昭和63年に塾を開業して以来30年になります。

昭和36(1961)年3月1日生まれの、ただ今56歳です。

 

帰国子女さんのお母様とのLineのやり取りの最後の方で国語をピアノの演奏に例えていた部分を読まれて、「ここでナンでピアノのことが書いてあるのかな?」と思われた方もいらっしゃることでしょう。

 

学歴を見ていただければ、きっとご納得いただけるのではないかと思いますので、紹介しますと・・・

 

高校:私立清風高校卒業。

大学:大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。

職歴:某私立進学校の中学校と高校で音楽の教師をしていました。

 

10年間の音楽教師を退職し、昭和63年4月に平川塾を開設しました。もともとピアノ弾きでしたが、今や受験5科目を教えている期間の方が長いという変わり種です。

4年ほど前に始めたアメーバブログですが、最近はおかげさまでアクセス数も増えてきたこともあり、自分が暮らし塾をしている大阪府以外にお住まいのお母様からも、お問い合わせやご相談を承ることで、逆にお母様から大きなヒントをいただけるようになってきました。本当にありがたいですね。

 

特に SNS でつないでくださっている地域外や大阪府外のお母様のからは、子どもさんのテストの問題用紙や答案用紙のお写真や、子どもさんが使っていらっしゃる問題集の写真なども送ってくださり、それについてのアドバイスを求められたりすることも多く、おひとりずつ丁寧にアドバイスをお送りしています。

もちろん地域の塾生やお母様やお父様とも SNS でつなぎ、Facebookで授業の様子やブログを発信し、ほぼ毎日、必ずどなたかと情報の交換をおこなっています。そういう意味では、ホンマに便利な世の中になりましたね。エエ時代に生きてるなと思います。日々感謝です。

塾長はどっぶりバリバリの大阪人。学びあり、笑いあり、人情あり。

 

アメブロをご縁に Line を繋いでいただいた東京在住のお母様から、こんなブログ評価をいただきました。

 

「生徒目線! 飴と鞭? 優しい! 穏やか! 思いやりがある!経験値が豊富! 話題が豊富!」

 

読んでくださったお母さんの多くがファンになって下さいます。

どうぞよろしくお願いします。

(ロゴをクリック/タップしてくださるとアメブロサイトに繋がります。

楽しまれてください!)

フェイスブックページはこちらです。

ロゴをクリック/タップしてくださると繋がります。よろしくお願いします。

お知らせ

ただ今、中学2年生対象に、毎週日曜日、午前10時から午後1時まで、「一次関数・個別セッション」を実施中です(実はこのセッションも生徒からの要請によるものです)。

 

この単元がからむ中間考査の平均点は毎年40点前後まで下がる「難所」です。悩んでいる方は、まだ間に合います。

 

お問い合わせは下記のフォームに記入し、送信してください。

アドバイスを差し上げます。

 

また、お電話でも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

(お電話の受付時間は、月~金:午後2時~午後10時・土:午前10時~午後1時・午後4時~午後10時・日:午前10時~午後1時です)

お問い合わせ・ご相談を承っております。お気軽にどうぞ。

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