この学習アプリは優れものです!

itunes store で学習アプリがあったので、
思いつくものを全部ipadイにンストールしました。

 

中でも「なん度?」と「面積は?」というアプリは、
「所詮は無料やしな~」とあなどっていたら、
これがなかなか奥が深いのです。

 

「お試しに・・・」と気軽な気持ちで始めたものの、

気づいたら、朝方の5時でした (いけませんね~^^; )。

 

私立小学校に通う5年生(中学受験組)のK君にも試してもらいましょう。

 

K君は、4年生になった途端、

前の塾さんの授業進度について行けなくなった結果、

私の塾に転塾してきました。

 

そのときの記憶がまだ残っているのか、

意思表示をなかなかしてくれなかったのですが、

漸くそれも出来るようになってきました。

 

とはいうものの、4年生のときにその大切な1年間なのに、

進度についてこれないという理由で、塾側から半ば指導を放棄されていたようで、

特に自分が理解できずに放りっぱなしにされていた単元については、

無表情になり、こちらの声にも反応しないほど。

 

そこで、何かよい教材はないものかと、

方々を探していて、ふと「itunes store に、もしかしたら・・・」と思って、

調べてみたのです。

 

それで、今日、「漢字キラ~イ、図形キラ~イ」のK君に

 「なぁなぁ、このアプリ、おもしろいで~」と言うと、
「え~、図形やんか~」という表情。

 

それでも、なんだかんだと、半ばそそのかすような感じで始めてもらうと、

それからず~っと1時間あまり、

「図形」に「漢字」に「ことわざに」と、
もう止められなくなってしまったように、どんどん進んでいきました。

 

こういうアプリに触れてみて分かったことは、
直感力が良くなることでしょうか。

ただし、あくまでも学習アプリという範疇で。

 

直感力が不足しているK君。
このアプリ、今後も使えるかも・・・と期待しています。

 

子どもたちがゲームに夢中になりすぎて
親御様によく叱られている理由が分かりますね。

 

学習意欲がなかなか上がってこない子どもさんに

興味を持ってもらうためのツールとして、

 

また、もう一押し発展して欲しい子どもさんに直感力を鍛えさせるツールとして、

 

あるいは、学習の流れにアクセントをもたらすツールとして、

これからの授業の展開がおもしろくなりそうです。

 

もっとも、学習以外のアプリには、

いろいろな課金の仕掛けがあるようで、

個人的にですが、その手のものには一切かかわらない主義を通しています。