知的パズル出動


平川塾の知的パズルを紹介させていただきます。

 

今日は、休憩時間に、知的パズルで遊んでもらいました。

 

タブレットでのデジタル学習アプリも優れていますが、
やはり「実体」にはかないません。

 

まず初めに、その名も「デビル・パズル」。

 

大抵の場合は、箱に収めたときの図が説明書に書かれているのですが、
なにせ「悪魔のパズル」ですから、その図もありません。

箱から出したら最後・・・。

 

バリバリの理系スタッフでも、
「センセー、これ、ホンマに箱に入ってたんですか?」と嘆くくらい、
「箱に入らない」のです。

 

つまり、たった1通りしか、箱に収められるパターンがありません。

 

まずは箱に収めるところから。

 

「これが出来るまで、お家には帰れません。」と言ったものですから、
生徒はもう必死です。(^^;)

 

 

もうひとつの方は、「ピラミッド」。

 

今回は、平面にチャレンジ中。

 

こちらも最初は解説図を見ながらでないと出来ません。
それを「説明書なしで出来るわ~」と言いながら始めたのですが、
あえなく沈没です。^^;

 

途中までは、はめられるのですが、
最後の最後で合わなくなります。

 

こういう知的パズルをすると、空間の認識力がつくと言われていて、
将来的には中学生の関数や幾何(図形)につながります。

 

こういう「遊び」を通して学ぶのも、楽しくていいですね。