わくわくがとまらない!

国語って、何を勉強したのかな・・・

 

と、自分が学生時代のことを、

うららかな陽光のもと、

ガタゴトと走る軌道車(チンチン電車)の中で

ふと考えました。

 

数学は・・・そうそう、関数が難しかったなぁ。

社会は・・・歴史用語を覚えるの、めっちゃ大変やったなぁ。

 

理科は・・・化学式が皆目分からなかったよなぁ。

英語は・・・単語と熟語を覚えるのに苦労したなぁ・・・

 

国語は・・・、国語は・・・、

こ・く・ご・は・・・? あれれ?

 

思い出すのは、先生の世間話ばっかりで、

これはこれで面白かったのですが、

教えていただいた内容が具体的に思い出せないのです。

 

読み取りなんて・・・

 

① 「文章をよく読め!」

② 「読む回数が足らん!」

③ 「きっちりと読め!」

④ 「ちゃんと丁寧に問題を解け!」

 

漢字を丁寧に書くことを教えていただいたこと以外は

こんな感じです。

 

具体的なようで、めちゃくちゃ抽象的です。

 

文章をよく読めと言われても、

よく読むって、どういうことなの?

 

読む回数が足らないって言われても、

何回読んでも、分からないものは分らないし・・・^^;

 

きっちり読めといわれても、

どこまでが雑で、どこからがきっちりなんか、

誰も教えてくれなかったような・・・。(-_-;)

 

 

これは国語だけではなくて、

算数にも言えることです。

 

たとえば・・・

「計算ミスをなくしましょうね」。

 

これほど「言うはやすし、するは難し」なものはありません。

 

① 計算ミスをするのは、自分がイチバンよく分かっています。

② 計算ミスを繰り返すのも自分がイチバン分かっています。

③ 何度も見直しています。大人には手を抜いているように見えるけれど、

   本人は決してサボっているわけではありません。

④ でも、ミスを繰り返すことはなおらないし、

   ミスをしているところを素早く発見も出来ません。

 

これが小学生のときに、私が大人に言いたかったことでした。

でも言えませんでした。

 

それは、決して言えない環境下に置かれていたのではなくて、

これを表現できるだけの語彙力や表現力がなかっただけです。

 

もしかしたら、あなたのお子様も、そうかもしれません。

 

そして、今の私。

 

⑤ 結局、計算ミスをどうしてするのか、

   その原因については、誰も教えてくれなかったよ。

⑥ 原因を教えてもらえないから、

   ミスをしないようにする方法も分からずじまい。

⑦ 指導者になって30年近くなるのに

   「気をつけてしないから、ミスをするんだよ」としか言えない体たらくではいけないと、

   どうすれば原因を突き止めて、

   ミスをしないように子どもたちを育てられるきっかけを

   手にすることが出来るのかを求め続けるも、

   いまだ見いだせないでいる自分を、時には責めてみる・・・。

 

子どもたちだって、気をつけています。

ただし、「初めは」・・・!

計算式か難しくなってくると、「初め」をついつい忘れてしまうのです。

だからミスを繰り返すのです。

 

つまり、忘れないようにするには、身体に染みこませて、

無意識で出来るようにならないといけないのです。

 

その方法がを、探せども探れども見つからない。

 

なぜなら、日本の公教育の現場では、

その原因を突き止められてはおらず、

突き止められていないから、

解決策も見いだされていないと思われるからです。

 

もしかしたら、突き止めて、解決策を見いだされている

指導者もいらっしゃるかもしません。

 

しかしながら、残念なとことに、とても少ないのではないか・・・。

 

そこにたどり着いたのは、つい最近でした。

あるものに出会ったからです。

 

それは「もの」でもあり、その「もの」に込められた、

開発者の強い想いでした。

 

① 読み取り問題の答は、必ず問題の文章の中にあるのです。

② 計算ミスをすくなくとも軽減させる、

   あるいは、激減させるには、

   それにふさわしいレベルの問題があり、

   タイミングがあるのです。

 

こんなこと、誰も教えてくれませんでした。

それをある期間に教えてもらっていたら、

私の人生は、少なくとも勉強に関する人生は、

華々しく変わっていただろうに・・・!

 

その期間とは、

小学生の、特に2年生から6年生までの5年間です。

 

要は、躾けること。

読み取りも、計算も、勉強の躾けなんです。

 

あなたも私も、食事をするとき、

別に特別な意識をせずとも、

食事時の常識的なマナーを守れます。

 

それはなぜか?

両親が、私たちが幼いときに、躾けてくれたから。

 

勉強も同じなんですね。

幼いときに、知らず知らずのうちに躾けられた人は、

勉強を好きになれます。

 

おしくも、その期間を逃してしまって、

中学生から、あるいは、高校生から勉強をしなおした人は、

もしかしたら、勉強を好きにはなれないかもしれませんが、

得意になることは出来ます。

 

 

スーパーキッズプロジェクト(スーパー飛び級:SKP)始めました。

 

勉強を好きになれる秘策がある。

勉強を得意になれる秘策がある。

 

それを強烈に感じたので、SKPを始めました。

 

 

本当に良いものは、言葉で説明できない。

 

ニッサンGT-R(自動車)を開発したグループの

チーフが発した言葉だった記憶があります。

 

鮮烈な言葉です。

 

この言葉は、そっくりそのまま、SKPに当てはめられます。

 

なぜなら、生徒を見ていると、

こちらのわくわくが、とまらなくなるからです!

 

 

お心に留まられた親御様は、

どうぞお気軽にお電話をください。

 

0120-109-275(フリーダイヤル)

06-6695-0181

平川塾まで  文責;平川 達三(塾長)