わずか2週間あまりですが・・・

3月中旬頃から始めた

「スーパー・キッズ・プロジェクト:

スーパー飛び級」(SKP)。

 

わずか2週間余りなのに、

もうじわじわと

結果が出てきています。

 

 

 

こちらは公立小学校に通う子どもたちです。

 

まず、ウチの塾の腕白君(H君・小4:「風神君」)です。

 

半年前に塾に来たときは、

引き算の筆算が出来ませんでしたが、

今では30マス計算(足し算・引き算)を全問正解するようになり、

足し算・引き算の筆算もマスターしました。

 

ただ今、文章題に突入。

読み飛ばす読み飛ばす! 

前々から困り果てていたのですが・・・

 

ところが、きっちりと読んでいないことを

たった1回で自覚しました。 

 

気づくと問題点は半分解決していると言いますから、

もう大丈夫かな?(笑)

 

いちばん心配だった小学5年生のSさん。

SKPを始めてめてもらうかどうかを

かなり迷った子なのですが、

始めて良かったです。

 

算数が本当に分からなくなっているようなので、

2年生から復習です。

 

5×5=5×4+( )

6×7=6×8ー( )

 

この問題にかなり苦戦しましたが、

2年生のときからずっとひっかっていたことが

この日、分かったので、とっても喜んでくれました。

 

分からないことや、間違えることは、

決して恥ずかしいことじゃないよ。

それを隠して、自分に嘘をついて、

ずっとずっと出来ないことのほうが、悲しいよね・・・。

 

そう言うとニコッとして頷いてくれました。

この笑顔が、いいですね!

 

 

さて、一方・・・

私立小学校に通う5年生のK君。

 

単位の変換が苦手です。

大きな桁の数が苦手です。

図形が嫌いです。

 

およそ、算数のメインとなるところが

ほとんど苦手で嫌いです。

 

この子が真っ先にSKPを始めたのですが、

2週間あまりで、

4年生の1学年分を修了です。

 

昨年の8月から始めている「スーパー計算3.085題」。

SKPを始めたので、2週間ばかりお休みをしていました。

 

「試しに再会してみようか?」と

K君と相談し、再開したところ、

誤答数が半減しました。

 

小学5年生レベルと称していますが、

概念は中学2年生レベルです。

 

SKPを始めるまでは

18問中6問は間違えていましたが、

それがわずか2週間あまりで3問に減りました。

 

SKPの問題は、

一見すると本当に簡単なので、

親御様からも

「本当にこんなので、大丈夫なんですか?」という

お声が上がるくらいです。

 

でも、実際に進めてみると、

私たち指導者が何度言っても理解できなかったところが、

自力で理解できる仕組みになっているのが分かります。

 

上の画像は、中学受験組の生徒がおこなっている

「スーパー計算」です。

 

前述の小学5年生(新6年生)のK君が

昨年の8月より続けている教材です。

 

「スーパー計算」の画像をクリック(タッチ)していただくと、

スーパー算数・スーパー国語」のページをご覧いただけます。

 

 

「スーパーキッズプロジェクト:スーパー飛び級」(SKP)について、 

お心に留まられた親御様は、

どうぞお気軽にお電話をください。

 

0120-109-275(フリーダイヤル)

06-6695-0181

 

平川塾まで  文責;平川 達三(塾長)