これはSKP効果のほんの一部分です

この写真は、

明日4月1日から新6年生になるKくんが

わずか2週間半でこなした

学習量を示しています。

 

実はこれが

「スーパーキッズプロジェク」を

「スーパー飛び級」と称するゆえんです。

明日から6年生になるK君が、
わずか2週間半で学習した量です。

 

右側は500枚のA4サイズのコーピー用紙の束です。

Kくんは私立の小学校に通っています。
そして別の私立中学を受験します。

 

地域の公立小学校に通っているお子様とは

教育環境もレベルも違うではないかというお声が

聞こえて来そうですが、

そのような理由は二の次なのです。

なぜなら、私の塾に転塾してきた理由が、
前の塾での成績が芳しくなくて、
塾の先生に半ば指導を放棄された状態で
それでも、そこで1年間を過ごしていたのを
親御様が見かね、

ご相談を承ったのがきっかけだからです。

 

語弊を恐れずに申し上げますが、

公立小学校に通う生徒さんの中にも

大変しっかりしたお子様がいらっしゃいます。

 

実際に私の塾にも

いわゆる「しっかり小学生さん」がいます。

K君と同じ学年ですが、

その子の方がよほど私立中学校を受験できる実力を持っていて、

K君の成績や実力の方が明らかに遅れていました。

 

「本当に受験するの?」と何度も確かめたくらいですから。

 


最初は全く笑わない子でしたが、
今では、私のつたない親父にギャグに
律儀にもつき合ってくれて、

その上、ケタケタとよく笑ってくれるようになりました。

そのような笑顔が戻ってくるのに

3か月もかかるほど、

大人に対して不信感を持っていたのです。


学習に高い関心を持たれている

お子様や親御様はもちろんのことですが、

 

「スーパーキッズプロジェクト:スーパー飛び級」(SKP)は、

 

学校の勉強が遅れているお子様や

勉強の仕方が分からないお子様

 

あるいは、

小学生の間にしっかりと学力を身につけさせたいとお考えの親御様にこそ

お薦めしたい学習方法であり、学習システムです。

 

K君はSKPに巡り会ったことで、
「しっかり小学生さん」でも難しい「スーパー計算」の問題を

わずか2週間半前には

間違いだらけで、しかも半分嫌々解いていたのですが、

1学年分の復習を高速でやり遂げたあとは、

 

「計算するのが楽になった。」

「考え込まなくても計算が進むようになった。」

と言って、肩の力を抜いて出来るようになり、

計算エラーを自力で半減させました。

 

上の写真は、

小学4年生の復習分で、

それをわすか2週間半でやり遂げたことになります。

 

一方の「スーパー計算」のレベルは、

小学5年生と称してはいても

中学2年生レベルの概念を使います。

 

つまり、K君が復習した4年生内容では、

まだ手が届かないはずです。

 

しかしながら、

5年生の1年間で学習した経験があります。

 

では、どうして間違えてばかりいたのか?

 

それは、5年生で学んだことを

生かすことが出来なかったからです。

 

それが4年生の復習をしっかりすることで、

5年生で学んだことを

ほとんど無意識で生かせるようになり、

中学2年生の概念を使って

正解数を増やし、誤答数を半減させたことになります。

 

ですから、実質の計算技術と計算概念は、

小学4年生から中学2年生に

2週間半で飛び級出来ていることが分かります。

 

K君は、おそらく、

学校の生徒をごぼう抜きする日も、

そう遠くはないと思われます。

 

ただし、これだけの効果も、

SKP効果のほんの一部分に過ぎないのです。

 

 

「スーパーキッズプロジェクト:スーパー飛び級」(SKP)について、 

お心に留まられた親御様は、

どうぞお気軽にお電話をください。

 

0120-109-275(フリーダイヤル)

06-6695-0181

 

平川塾まで  文責;平川 達三(塾長)

 

(「スーパー計算」はSKPの内容とは関係ありません。

「スーパー計算」は平川塾オリジナル教材です。)