思わず激写?

本日の
「スーパーキッズプロジェクト:スーパー飛び級」(SKP))の風景です。

 

積み上げ練習の文章題で大悩み中のH君。

そっとのぞき込んで見てみると・・・


ポイントになるところに線を引っ張っています!

 

「なるほど! こうやったら、文章問題、簡単になるやん!」
とか、
「へぇ~。算数の文章問題って、
こない(このように)なってるんか~。」
と、線を引っ張りながら独り言。

 

そして、縦書きで書いた2行に、

さらに驚かされました。

 

「問題のヒントは、問題文の中にある。」

 

おお~、いいね!!

 

SKPを始める前は、
2桁の引き算の筆算を間違えまくっていたH君とは思えませんし、

 

つい先週、文章問題を見て
「ええ~? こんなんデケへんわ~」と嘆いていた彼とは
まるで別人のようです。 

 

先日4年生分を修了したK君の
紙の束の分厚さ(努力の足跡)が
ちょうどコピー用紙500枚分くらいなので、

自分が積み上げてゆく

分厚さを量っているH君です。

 

「でも、自分もあんなん(500枚の束のよう)に

なるんやな~」と、
想像力を膨らませていました。

 

何とかクリアし、4級第2巻を修了です。

 

この2巻修了で、

学校の授業なら4か月分にあたります。

H君は3週間で終わらせました。

 

授業終了後のトークタイムでH君が言ったことに

驚ろかされました。

 

「センセー、じゃあ、国語も算数の文章問題みたいに読んでいったら
読み取り問題ができるってことやんな?」

 

大正解です!!!!!

 

それと、H君の後ろ姿の写真ですが
耳や頬のあたりからあごにかけてのラインが
ちょっぴり大人っぽくなっているのを

ファインダー越しに発見!

 

これにも驚かされ、

これは逃してなるものかと

思わず激写してしまいました。

 

SKPを始めると、

主役である本人や

名脇役になってくださるようにお願いしている親御様のみならず、

指導者である私自身が毎日驚かされています。

 

子どもたちの秘めたる能力には

 

底知れぬすごさを感じています。

 

 

「スーパーキッズプロジェクト:スーパー飛び級」(SKP)について、 

お心に留まられましたら、

どうぞお気軽にお電話をください。

 

0120-109-275(フリーダイヤル)

06-6695-0181

 

 

平川塾まで  文責;平川 達三(塾長)