大苦戦! ^^;

今日のSKP事情です。

 

小学5年生になったばかりの腕白H君。

 

今日は「増えたり減ったりする」文章問題で

大苦戦です。

 

いつもならstepの3回分くらいは進めるのに、

今日は1回分のみ。

 

ポイントになると自分で予測したところに下線を引くも、

問題文に振り回されっぱなしでした。

 

何とか一矢を報いた箇所もありましたが、

いわゆる「沈没」です。^^;

 

「スーパーキッズプロジェクト:スーパー飛び級」(SKP)では、

お子様を自立学習の出来る子に育てることを

コンセプトにしていますので、

基本的にはヒントを与えません。

 

しかしながら、

H君は、文章問題には強烈な苦手意識を持っているので、

ここで「もうイヤや~ッ!」と言わせないようにするために、

1回分終了後、答え合わせをしながら、解説。

 

ただ、SKPを始める前とは、

ずいぶんと成長した様子に、驚かされました。

 

始める前なんて、端から聞こうとしませんから、

もちろん、考えようともしませんでした。

 

それから数えて、

今日は、SKPを始めてからちょうど1か月の

記念すべき日なのです。

 

どのように成長したのかといいますと・・・

ちゃんと私との議論が成り立つようになっています。

 

初めは「分からへ~ん」と頭を抱えているのですが、

それを「まぁまぁ」と諫(いさ)めると、

 

こちらの言うことを聞いて、考え、

その後、短時間で自分の考え方を、きっちりと返してきます。

 

打てば響くとは、このことですね。

 

この繰り返しをすれば、

方向を間違えずに

考えることが出来るようになるでしょうし、

この積み重ねが国語の読解力につながるはずです。

 

その後、

「学校の宿題が面倒くさ~い。 

  小数の足し算の筆算が20問もあるねんでぇ~」

と弱音をはいていおりましたが、

 

「20問もあると考えるか、20問しかないと考えるかで

  受け取り方がかわっくるよ。」と言ってはみましたが、

 

「だって~多いわ~」。

 

まぁ、仕方ないかな・・・。

 

5年生になったとはいえ、まだまだ感覚は4年生だもんね。

 

 

でも、そのあとに、このように言いました。

「今日みたいな文章題をしたら、

  もしかしたら、スーパーキッズがイヤになっかたも?」と、

私が言うと、

「それはない。」と、キッパリ。

 

「ナンで?」

「だって、スーパーキッズは勉強やもん。 勉強は別!」

 

おお~!(^_^)v

 

で、学校の宿題は面倒くさいってナニ?

宿題も勉強のウチですぞい。

 

このあたりの辻褄の合わなさが、

そのまま幼さになるのかな・・・。

 

次回は沈没させられないようにしようね。 (^^)

 

 

「スーパーキッズプロジェクト:スーパー飛び級」(SKP)について、 

お心に留まられましたら、

どうぞお気軽にお電話をください。

 

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平川塾まで  文責;平川 達三(塾長)